携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 昆布締め鯛ととびこのちらし寿司


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凡人か?
センスありか?
昨晩盛りつけのセンスを判定する番組を見ていました。
土井先生にご披露すると、どんな判定が出るでしょうか?
気になる言葉などは、すぐにメモするようにしています。
盛りつけ方のコツは、
主役を引き立たせる。
真面目すぎない並べ方。動きをだして。
薬味やつまは手前に。
葉ものは空気感をもたせてふんわりと。
完成予想図を思い描いて。
おいしそうに、ワクワクな気持ちになるように。
季節感の違うものは使わない。
例えば、若竹煮の盛りには手前に若布、奥中央に高く立てた筍、
木の芽をたっぷり添えて。
ここに、冬の梅人参は似合わないと。
実は、ちらしの盛りが今1つ得意ではありません。
土井先生にダメだしされて、見本を見てみたい!!と思いました。


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とびこのぷちぷち感が大好きです。
鯛の昆布締めは春らしい一品、頂く時に出汁醤油を少しかけて頂きます。
28センチ、江戸中期古伊万里の龍・雲気文の鉢に盛っています。
こちらは染付です。
器も食材も季節を愛でる和食、世界に誇れますね。
それにしても土井先生のコメントには、引き込まれました。^^


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by mamemamet | 2015-03-06 18:03 | 家庭料理

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