携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 ガリと幕末の線描(せんがき)と富士椀と八朔マリネとお土産


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2月26日と3月1日のオープンキッチンを少し振り返ってみます。
どのように進めていくのが良いのか?まだ試行錯誤しております。
あまり1人バタバタしてもと思いまして、
前日に用意できるもの、刻むものや煮含めるものなどは準備することに。
ガリをしこんだり、酢飯と合わせる人参は刻み、干し椎茸は煮含めておきました。
お野菜の切り揃え方のコツや、どこまで煮含めるのか、、
もう少し丁寧に説明したかった。
なかなか完璧にはいかずごめんなさい。


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ちらし寿司を長崎の母はばら寿司と言っていました。
我が家のばら寿司は、牛蒡のささがきが入るんですよ。
取り皿は、幕末の線描きの6寸皿でした。
白いジノリには、お野菜、揚げ物を取って頂きました。
白に古伊万里や幕末の伊万里焼を合わせるのが気に入っています。


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お椀も祖母からの譲りものです。
古い箱には、富士椀と描かれています。
26日は、椀種によもぎ生麩、つまに鳴門若布、吸い口は柚子。
1日は、椀種に長崎産の鯛、つまに菜の花、吸い口に柚子。
どちらが皆さまお好みだったかしら?
材料調達が、両日揃えられないアクシデントでした。
このお盆、季器さんのラストSALEで500円で3つ購入したんですが、
軽くて、丈夫で、大きなお椀が6客ものって、使い勝手がいいんです。
古物ですが、気に入っています。


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デザートのお写真は撮れず終いでした。
八朔のマリネとパンナコッタでした。
果物は、フレッシュにそのままが最高ですが、デザートに添えるとき、
皮を剥き、マリネしておきますと、艶と果汁が出てきて、
これもまた美味なんです。


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参加の皆さまには、私の方が過分なお土産を頂いたり、嬉しい言葉を頂き
、幸せな2日間でした。
この先、豆豆のオープンキッチンは、どのように育っていくのか?
ゆく先は未定です。
美味しいと好きなものの共有。
日常の街から、非日常の街に降り立つワクワク。
次回は、5月の青葉の頃を予定しております。
気が向かれる方がいらっしゃいましたら、お出かけ下さいね。
最後に小さなお土産をお渡しして3時から〜4時頃の解散です。

by mamemamet | 2013-03-05 15:56 | 豆豆オープンキッチン | Trackback

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