携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 伏見の十石舟に乗りました。



c0153259_18183798.jpg



パパが少し前に伏見の十石舟の記事を読み、一度乗ってみたい!
ということで、急遽日曜日に高速を走りました。
伏見には、京都南インターを降りて、10分ほどでつきました。
江戸時代の伏見港には、米・酒・塩・それから町人も武士も、
十石舟か三十石舟に乗り、降り立ったようです。
大阪と伏見を結ぶ淀川は、重要な水路だったんですね。
幕末には、坂本龍馬もきっと乗ったはず・・ですよね。


c0153259_18182314.jpg



弁天橋の下で、乗船の予約をします。
子どもには、この小さなお船が頂けます。
可愛い!!


c0153259_1818490.jpg



乗り場に向かう車中から、寺田屋さんをパチリ!!
混んでいましたよ。


c0153259_1817525.jpg



乗り場の近くには、月桂冠大倉記念館があります。
試飲サービスがあります。ヒヒヒ・・・


c0153259_18174187.jpg



十石舟は、22人乗り。
船頭さんは、微妙な体重調整を左右の列でされます。
あっお母さん、前の方と変わって!!
私ですか?
目の前の細いお嬢さんと入れ替わりました。
うっ!!おじさん、しっかり見てるんだね。^^;;


c0153259_18172851.jpg



三十石舟は、やっぱり大きいです。
このお船の名前は、時代小説・銀二貫でも登場します。
寒天問屋の旦那さんが、伏見まで寒天を仕入れに行くという場面です。
行きは節約のために歩いて、帰りだけお船を利用するんです。
大阪から、伏見までですよ。
歩きでって・・・
現代人には、気が遠くなりますね。
水に恵まれ、水路に恵まれ、たくさんの物資が伏見に運ばれました。
たくさんの酒蔵や旅籠が建ち、にぎわっていたのでしょうね。
銀二貫では、伏見で大火がおき、寒天場が焼き尽くされます。
アップが逆でしたが、この後宇治へ向かいました。

by mamemamet | 2010-10-12 18:45 | 京都 | Trackback

トラックバックURL : http://mamemamet.exblog.jp/tb/15277890
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< マザーウォーター 宇治川と平等院鳳凰堂 >>